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動作環境と導入

対象環境​

Windows PC向けVRChatアバターのBuilt-in Render Pipelineを対象としています。Android向けアバター、URP、HDRPは対象外です。Material Contactsに対応したVRChatクライアントを使用してください。

項目確認済みの環境
Unity2022.3.22f1
VRChat Avatars SDK / Base SDK3.10.6-beta.3

依存する外部アセット​

アセット確認済みバージョン用途
lilToon2.4.1ファーの描画
Modular Avatar1.18.7自動セットアップとExpression Menuのオン・オフ

VRChat SDKはMaterial Contactsに対応したバージョンが必要です。自動セットアップやExpression Menuのオン・オフにはNDMFも必要で、1.15.0-beta.2で動作を確認しています。

プロジェクトへ導入する​

  1. 作業するアバタープロジェクトをバックアップします。
  2. 配布されたContactFur.unitypackageをUnityのProjectウィンドウへドラッグするか、Assets > Import Package > Custom Package...から選択します。
  3. インポート画面で内容を確認し、Importを押します。
  4. コンパイルが終わるまで待ち、Tools > Contact Fur > Avatar Setupが表示されることを確認します。
すでにlilToonのファーを使っていますか?

自動セットアップが検出するのは、lilToonのファー用マテリアルが割り当てられたメッシュです。通常のlilToonマテリアルだけでは一覧に出ません。先にファー用の描画方式と毛並みを設定してください。

対応する描画方式​

自動セットアップはカットアウト・透過・2パスと、それぞれのFurOnlyに対応しています。lilToon Multiは通常のファー用描画方式へ変更してから実行してください。

準備ができたら、セットアップチュートリアルへ進みます。